入手難易度の高いオーガニックフルーツ
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世界にはたくさんのフルーツの種類がある
日本は四季がはっきりしていて、その季節ごとに収穫できるフルーツがあります。春はいちご、夏はスイカ、秋は柿、冬はみかん、といったように旬のフルーツが味わえるのは大きな楽しみです。
しかし日本ではあまり見かけない、あるいは栽培がほとんどされないフルーツはたくさんあります。全く見たことも聞いたこともないフルーツから、名前くらいは聞いたことがあるけど食べた事がないというフルーツまで多種多様です。
たった1種類の果物でも多くのバリエーションがあります。例えばりんごには7,500以上の種類があるとされています。またマンゴーは1,500以上、さくらんぼは1,000以上とされます。
全てのフルーツの種類となるとどれくらいになるのか想像もつきません。中には簡単に手に入るフルーツもあれば、入手困難なフルーツもあります。そんな入手難易度の高いフルーツをいくつかご紹介します。
入手難易度の高いフルーツ
まずはスターアップルという中央アメリカや西インド諸島で原産されている果物です。見た目は紫っぽいものや茶色っぽいものがあります。割ると中に星の様な模様があるのが特徴です。大きさは小ぶりのりんごくらいです。
プルプルした感触があり、甘みのあるトロピカルフルーツです。見た目にも美しい人気のフルーツです。
パラミツ(ジャックフルーツ)という珍しいフルーツもあります。こちらは東南アジアやアフリカなどで栽培されています。
日本ではあまり流通していません。その特徴はなんといっても大きさや重さです。縦50センチ横30センチ、重さは30キロ以上という巨大な実をつけることもよくあります。果肉は甘みのある香りがして美味です。また、カレーの具材として使われることもあるというユニークなフルーツです。
最後にサラクというフルーツをご紹介します。サラクはインドネシアやマレージアにあるフルーツで、リンゴのような食感があり、みずみずしいのが特徴です。見た目はへびの皮膚のような見た目で苦手な人もいるかもしれません。しかし慣れると美味しく感じるフルーツです。
いっそ現地に旅行しよう
世界中のフルーツを、日本で全て堪能するのは、かなり難しいです。検疫の問題などもあるからです。そのため、事情が許す限り、世界中を旅行し、現地で楽しむと良いでしょう。
やはり栽培しているその土地で食べるのが最もその果物の新鮮な状態を楽しめるでしょう。実だけでなく木を直接見てフルーツ全体の特徴を味わえるという楽しみ方もあります。なかなか世界を旅行するのは難しいものですが、世界のオーガニックフルーツはそれだけ魅力的な存在です。
